ひとりまとめ

もろもろのメモ

あまり理解されにくいけど、個人的に手放せないアプリ

先日の記事で1passwordについて書いている時、どんなに便利さを話しても周りの人になかなか伝わらないものってあるよな・・・と悔しくなったついでに、そういうものばかり紹介してみることにします。ユーティリティ系です。

 

 Numi

計算結果を変数に入れて使いまわせるメモ帳です。

こういうと「計算機でメモリーってあるよ。それ使ったら?」などと言われます。

Numi 2

Numi 2

  • Dmitry NIKOLAEV
  • 仕事効率化
  • 無料

a=100000/40

みたいなのを書いておくと、以降の行では変数aを使って計算ができます。

例えばこれに時給など入れておいて、費用を聞いた時に「ってことはXX時間分の工数に相当するのか・・・安すぎ!」みたいに利用してます。

他にも、

$148 in yen

というふうに書くと、ドルを円に換算してくれたりします。

海外サイトで値段を見る時に便利!

 

Beta版ですが、より新しいバージョンもあります。

numi.io

 

Revisions

 Dropboxで更新されたファイルを時系列で一覧してくれます。

こういうと「標準でもできるし、そんなにいちいち見ないでしょ」と言われます。

Revisions for Dropbox

Revisions for Dropbox

  • Bayesbits
  • 仕事効率化
  • 無料

もちろん標準でも更新されたファイルがあれば通知センターに出ます。

ですが、このRevisionsは、その更新履歴数も多い上に、どのディレクトリのファイルなのかとか、誰が更新したのかも表示されます。さらに、ここから直接ファイルを開いたり、任意のバージョンに戻したりなどいろいろできます。

チームでDropboxを共有していた時、アップされたデータなどを把握しやすかったです。

 

Near Lock

iPhoneを持ってMacに近づくと、自動的にMacをロック・ロック解除するアプリです。

こういうと「へー、面倒くさがりだね」と言われます。 

Near Lock - 自動でMacをロック&解除

Near Lock - 自動でMacをロック&解除

  • Filip Duvnjak
  • ユーティリティ
  • 無料

 今はAppleWatchでも可能なようですが、これはiPhoneで利用できます。

これを自宅のiMac相手にも使ってるのですが、iPhoneを持って机を離れると自動的にスリープされ、近づくと解除されるので、とっても省エネ(な気分!)。

さらに指紋認証iPhoneでこれを使うと、Macでパスワードを要求された時にiPhone指紋認証でパスワードを入れられる!なんかすごい!

ちなみに複数台のMacにも対応しており、反応する距離も自分で設定できます。

 

 

ClipMenu

クリップボードを10個まで拡張し、任意のを呼び出せるアプリです。

こういうと「そんなに覚えとく必要ある?それならメモ帳に貼ればいいじゃん」と言われます。

ClipMenu.com: クリップボード管理ソフト - ClipMenu.com

まずクリップボードが複数覚えてられると、何が良いのか?

例えばIDとPASSWORD的なものを入れる時、あっちとこっちを行ったり来たりしなくておも、書いてあるところで続けて⌘C、⌘Cとやれば、入力欄でポンポンと入れられるわけです。

(もっとも、1passwordがあればパスワード入力が楽になるのですが、これはあくまで例としてってことで。)

さらにこれは、スクリプトが使えます。クリップボードに入った数字を全部半角にしちゃうとか、改行の先頭に「・」を入れるとか、そういうのができます。

そのスクリプトは、自分でJavaScriptで作って利用することができます。

後継(?)アプリにClipyというのがあって期待しているのですが、現時点ではスクリプトが使えないようなので。

clipy-app.com

 

Shazam

 流れてくる音楽の曲名を解析し、通知してくれるアプリです。

こういうと「そんなに知りたい曲なんてないし。知りたかったら、iPhoneでもそういうのあったよね?」と言われます。

Shazam

Shazam

  • Shazam Entertainment Ltd.
  • ミュージック
  • 無料

 これは、常駐して周囲で流れてる音楽の曲名を教えてくれます。この常駐っていうのがミソで、テレビやラジオの会話の後ろでうっすらかかってるBGMも、片っ端からきちんと解析してくれるんです。「よく聞くこの曲は、実はこの曲だったんだ!」という発見があります。

解析された曲名は履歴として保持されて、そこからYouTubeiTunesのサイトへ飛び、購入することもできます。音楽との出会いの場を増やしてくれるわけです。

 

 

常駐好きな僕はそんなこんなでメニューバーが大変なことになってますが、何か気になるものに出会えれば幸いです。

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