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ひとりまとめ

もろもろのメモ

Time Machineでファイルの復元に失敗したときの対応方法

ちょいちょいお世話になる「とっててよかったTime Machine」ですが、Wi-Fi越しにTime Machineから巨大な1ファイル(60GB!)を復元しようとしたところ、転送に3時間。その途中であろうことかネットワークが途切れてコピーが中断してしまいました。

ここからリジュームしてくれるのならいいんですけど、そこまではやってくれない・・・。コピー先の場所を見てみると、60GB中30GBまでのファイルができあがっていました。これを一度削除して再度Time Machineで戻そうとしたところ、「空き容量がないのでコピーできません」と言われてしまいました。

 

そうなんです。Finderでみたところゴミ箱に消したファイルは表示されていないのに、容量は減ったまま!ゴミ箱も空っぽ!どうすりゃいいの!?

念のため再起動をしてみても、PRAMクリアなどやってみても変化無し。Time Machineで「バックアップを検証」などとしても異常なし。ディスクユーティリティで検証しても何も解決せず・・・。

 

で、よくよくこのディスクユーティリティをみてみると、Finderで表示されてる空き容量と、ディスクユーティリティで表示される空き容量に違いがあるんです。そのサイズ数十GB。なんで??

 

これ、どうやらLion以降に搭載された「ローカルスナップショット」という機能らしいんです。

Mac ノートブックに搭載された Time Machine の「ローカルスナップショット」について

これはTime Machineの保存先として指定したHDDなどに繋がらなかったとき、ひとまずローカルディスクにバックアップをとるっていう機能なんだとか。どうもここにコピー中のファイルが残されているっぽげ。

 

こいつを消さなくては、空き容量が増えずにバックアップを戻せない・・・ッ!

 

で、ありました。消す方法。コマンドラインでやってもいいんですが、ここは有名なOnyXの出番です。

Titanium's Software • Index page

 

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【各種設定】→【その他】の下の方にある「Time Machineローカルバックアップ」。これを「停止」としてみると、ディスクユーティリティでの空き容量ががくんと減って、見事に復活!

このあともう一度「開始」にしてみましたが、これで一度ローカルバックアップは消えてしまうようでした。消した後は心配なら戻しておいた方が良さそうですね。

 

ということで、無事にもう一度Time Machineのバックアップから復元。やれやれ。

 なにはともあれ、大容量めなHDDを繋いでおいてよかったです。

 

Apple AirMac Express ベースステーション MC414J/A

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